テレワークを実施している企業の現状:2022年2月

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帝国データバンクが実施した調査で、テレワークを実施していない企業が61.5%であることが分かりました。
(調査期間2022年2月4日~8日:全国の企業1837社を対象にインターネットで実施)

【企業のテレワーク実施状況と見解】
・テレワークを実施していない(61.5%)
・テレワークを実施しているがデメリットの方が多い(16.4%)
・テレワークを実施しておりメリットの方が多い(15.1%)
・分からない(7.1%)

オミクロン株が猛威を振るっている期間であるにも関わらず、実施していない企業が61.5%というのは非常に残念は数字です。

ちなみに主なメリット・デメリットは次の通りです。

【メリット】
・通勤時間や移動時間を有効活用できる(35.7%)
・新型コロナの感染を防げる(15.2%)
・ワークライフバランスを実現できる(13.0%)
・効率・生産性が上がる、仕事がはかどる11.9%)
・通勤交通費、出張費など経費削減ができる(6.9%)
【デメリット】
・社内コミュニケーションが減少する、意思疎通が困難(26.6%)
・できる業務が限られる(19.3%)
・進捗や成果が把握しにくい(14.8%)
・業務効率が落ちる、トラブル時の対応遅延(13.0%)
・取引先や顧客との意思疎通や親密な対応が困難(9.8%)

FacebookがMetaに社名変更したように、今後、世の中はメタバース(仮想空間での経済活動)を中心として動いていくと思われます。

この流れに乗り遅れないように、日本はもっとメタバースの基盤としてテレワークを定着させていく必要があると考えています。

是非、これからもテレワークを盛り上げていきましょう。

Telework Booth STORE ではテレワーカーを応援しています。

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